中野のサブカルチャー
最近は、秋葉原より中野にお洒落なオタクさんたちが集まっています。
今やサブカルチャー雑誌で取り上げられるのが、秋葉原だけと言う認識は間違っています。
サブカルだって徐々に一極集中ではなくなっています。
中野のサブカルが増えた発端
中野も、サブカルの中心の一つとしてよく話題になります。
その発端は1966年開業、10階建てのうち地下1階から4階までに店舗が入っていて、
5階以上が住宅施設。
1970年代にかけては、沢田研二や青島幸男など著名人が多く住み、
高級マンションと商業施設を兼ね備えた、今でいう六本木ヒルズ的な存在だった、「中野ブロードウェイ」。
この場所から中野のサブカルチャーが発信されています。そう、ここが中野のサブカル要注目ポイントなんです。
この、「中野ブロードウェイ」は、当初は普通のビルでした。
とてもとても、高級な。
それがいつの間にやらオタクの、いえ、サブカルチャーの拠点へと変貌しました。
中野ブロードウェイをおたくビルへと変貌させるきっかけを作ったのは、漫画家古川益三氏がオープンした漫画専門の古書店まんだらけの影響が大きいそうです。
デートスポットとしても有名で、サブカルチャーに興味があったら、ぜひいくべきですね。